日経平均株価を見て店頭取引で株を買う

14 1月 2015

株式へ投資していく中で、日経平均株価やTOPIXといった専門的な内容については熟知をしていくようにしましょう。
日経平均株価というのは東証1部に情報している銘柄から225銘柄を選んで平均をはじき出した数値で、TOPIXは東証株価指数を表しています。
東証1部に上場している銘柄の時価総額などを知ることができますが、詳しく情報を知る際に店頭取引を選択する投資家も多いです。

証券会社で店頭取引を行っていますが、実際に出向いて株などを売買していくことになります。
店頭取引を行うメリットとしては、まずインターネットによる取引や電話などで注文していく方式と違って、専門家である証券会社の担当者からアドバイスを貰いながら進めていくことができます。
日経平均株価などの専門的な知識も怪しいという時、そして投資の検討が全くつかない時でも、的確なアドバイスを受けながら投資を進めていくことができるでしょう。

しかし店頭取引にはデメリットも存在しています。
それは証券会社の店頭へと向わなければならないため、どうしても手間が掛かってしまいます。
交通費などは自分で支払っていかなければなりませんので、負担も大きくなってしまうかもしれません。
他にもスピーディーなインターネットでの取引や電話などと比較しても遅くなってしまいますので、好機を逃してしまうこともあります。
パソコンが苦手という方に向いているといっていいでしょう。

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