日経やTOPIXの株価指数連動の投資信託で高利回りを確保

8 2月 2015

 「ゼロ金利」と呼ばれる低金利の中、また年金を中心とする社会保障制度への信頼の減少の中、自己責任で資産運用をする人が増えています。
 一般庶民にとって資産運用と言えば主に金融資産の運用ということになると思います。しかし、一般の人が直接株式や外国為替に投資するというのは大変不安なのではないでしょうか。リスクヘッジの基本は分散投資ですが、平均的な庶民が分散投資を行えるほどの資産を持っていることはまずありません。そこで、比較的少額の資金しか持たない一般庶民のお金を証券会社や銀行が集めてプロの投資家がこれを運用し高い利回りを確保する投資信託に注目が集まっています。
 投資信託と言っても現在多数の投資信託商品が存在します。株式投資信託や公社債投信は昔からある投資信託の代表です。これに加え今注目されているのが「ETF」です。ETFとは(Exchange Traded Fund)の頭文字をとったもので、日本語に意訳すると「取引所で取引される投資信託」という意味です。つまり、ETFとは上場企業の「株価指数」に連動するように運用される投資信託です。株式のように市場でも売買できるというメリットもあります。TOPIXや日経225などの株価指標に連動するように運用されている投資信託です。

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