日経225先物で配当は受け取れるのか?

5 3月 2015

アベノミクスあるいは日銀の量的緩和による円安誘導で株価が持続的に上昇し、世間に株価ブームのようなものが起こりました。
当初1万円を切っていた株価もあっというまに2万円まで上昇し、この過程で資産を効率よく増やした一般投資家も多いようです。

とは言え、庶民の一般投資家が株式投資に参入するには大きな抵抗があります。
それはやはり株式への直接投資には大きなリスクを伴い、資産を増やそうと株式投資を始めたのにむしろ資産が目減りしたというケースも多々あります。
もちろん、長期保有で配当によって資産の目減りをヘッジするというのであれば必ずしもリスクは大きくありませんが、それだけの金融資産を持っている一般投資家は少ないと思います。

リスクヘッジの基本は分散投資ですが、分散投資を行うためには巨額の資金が必要なため、これは一般投資家個人には困難な方法です。
この点から個人投資家でも参入容易な株式投資は日経225先物(あるいは日経平均先物)です。
これは一定の証拠金を入れて20倍前後のレバレッジ取引ができる先物取引で投資対象は日経平均株価(日経225)です。日経225先物の取引の単位は日経225の1000倍です。
これではなかなか一般投資家も参入しにくいので単位が日経225の100倍の日経225先物miniという商品も存在します。
日経225先物には配当は出ませんが、配当分は価格に織り込まれています。

より詳しく先物についてはこちらのサイトへ。

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