取引所CFDで大きな安心感を得る

20 6月 2016

株式投資の中でもCFDとはContract For Differenceの略で、差金決済取引の事を言います。
通常の株売買の際には現金で株を購入するのですが、CFDの場合は開設講座に証拠金(保証金)を預け、証拠金の数倍から数十倍の取引を行うことが出来ます。
決済に関しては、文字通り差金決済を行うため、実際には現金のやり取りを行うことは無く、配当があった場合には利益が口座へ入金され、損失が出た場合には、損失分だけを支払うという事になります。

FXもCFDの中の金融商品の一つですが、厳密に言えばFXは外国為替、それ以外をCFDと呼ばれています。

このCFDには取引所CFDと店頭CFDの2種類があり、取引価格の決済方法が異なります。
東京証券取引所にて行われているクリック株365の場合、マーケットメイク方式と呼ばれる決済方法を採用し、複数の提示された中から投資家にとって最も有利な価格にて取引を行うことが出来ます。
一方の店頭CFDの場合では取引業者との間でのやり取りとなり、取引業者の提示した価格での取引を行うこととなります。

このくりっく株365は世界の主要な株価指数を売買する事が出来るので、国内外の幅広い取引を行うことが出来ます。
取引所CFD=クリック株365は日経平均株価=日経225やドイツDAX®、イギリスFTSE1000などの主要株価指数4銘柄を取り扱っており、店頭CFDでは株式、株価指数のほかに、ゴールド(金)や石油、未来エネルギー関連商品など、取引業者によっては1000銘柄以上を取り扱っている所もあります。

メリットとしては世界主要株価指数などを24時間ほぼ毎日取引を行うことが可能で、日本の祝祭日にも取引を行うことが出来ます。
配当に関しては買いポジションを保有している場合、株価指数ベースにて受け取る事が出来ます。
つまり、買い手が配当を受け取り、売り手が配当を支払い、権利付最終日の翌取引日に支払われる事になります。

取引所CFDと店頭CFDの大きな違いは投資家の保護という点です。
取引所CFDの場合、投資者保護基金の対象となっており、投資家一人1000万円が上限となっていますが、店頭取引所の場合、投資家の保護はされていません。
そのため、取引所CFDの方が万が一の際には大きな安心があるという事になります。

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