初心者だから知りたい! 日経平均株価について知ろう

29 6月 2016

CFDとは先取引決済で世界中の為替や株式、株価指数、原油、金など様々な商品を資産運用する事が出来るシステムです。
FXもCFDの一つで、様々な投資対象となる中の“為替”を対象にしているのがFXになります。
因みに、投資対象が日経平均株価などの株価だと株価CFD、外国株であった場合には外国株CFD、商品だと商品CFD、これらのほかになってくると総まとめでバラエティCFDと呼ばれてジャンル分けがなされています。

実際にCFDを行う際のメリットは、取引にかかる手数料がかからないため、何回取引をしても余計な費用が発生する事がありません。
また、FX同様に少ない自己資金から投資を開始する事が出来て、資産を増やす事が可能であり、預け入れた証拠金に対して20倍までのレバレッジを掛ける事が可能です。
更に先物などの他の金融商品と比較して少ない単位で取引が出来るので、プロの投資家ではなく、我々の様な個人的な資産をコツコツ増やす人や、投資初心者に向いている金融商品と言えます。
そしてもう一つのメリットは、FX同様にCFDもほぼ24時間の投資取引が可能なため、日中は会社員として働いている方が、夜間に短時間の投資時間を設けての資産運用という事も可能となります。

では、株価CFDの場合を見てみましょう。
日経平均株価を対象とした場合、私達日本人にもなじみが深く、ニュースや新聞などからも自然に毎日日経平均株価を耳にする事も有るので、比較的海外の株価CFDと比べると、情報を集めやすいでしょう。

日経平均株価は東京証券取引所において1部上場を行っている企業の中から225銘柄を選出し、その平均値を出したものとなりますが、この企業株は毎年10月に行われる定期見直しの際や選出されている企業が上場廃止や合併・倒産などによって225銘柄から減った際には補てんを行うために行われる臨時入れ替えなどで銘柄入れ替えが行われます。
この様な銘柄入れ替えなどの情報に関しては、日本経済新聞やインターネット版にて情報が掲載されるので、日経平均株価を投資対象にされる方はチェックしておいた方が良いでしょう。

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