日経225の利用可能時間が変更に!!

31 7月 2016

これから投資を行う事を考えている私達一般の人にとっては様々な用語やシステムなどすべてが未知の世界であり、それらを全て勉強して始めて投資をスタートさせる事が出来るのではないでしょうか。
今回は日経225について話を進めたいと思います。
日経225とは、東証1部に上場している株の中から日本を代表するような企業全225社の株かの平均値を出したものを指しています。
これらは投資家ではない私達でも日々のニュースなどで「日経平均」などとして円対ドルの為替レートと同様に発表されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

そして日経225にはもう一つ意味があり、『株価』に対して投資を行う投資技法のひとつで、ある期限の日経平均株価の未来予想を行ないます。
この日経225に対して「日経225mini」というものも登場しています。
両者の違いは日経225が日経平均株価の1000倍が最少単位で取引を行うのに対して、日経225miniでは日経平均株価の100倍が最少取引単位となるため、元手の少ないうちはこの日経225miniのほうが投資を行いやすいと言われています。

さて、この日経225ですが、2016年7月19日より取引時間が従来の時間より変更になった事は皆さんご存知でしょうか?
従来、大阪証券取引所では9時からの取引開始だったのに対し、15分早まった8時45分からの取引開始となり、夜間の取引は16時30分から3時までだったのに対して、午前5時30分前の取引が可能となります。
従来より早くスタートでき、終了時間が延長されたという事ですね。
投資家の中には夜間に本格的な取引を行う方も多いでしょうし、2時間半の延長はとてもありがたい事ではないでしょうか。

日経225miniが7月18日に取引開始から10周年を迎え、発売開始当初の日経225mini投資者数と現在の投資者数を比較すると約20倍にまで利用者数が増えており、今後もますます利用者が増えると見込まれています。
節目に時間帯を新たに、より多くの人に投資を行う事が出来るようにされた最善策なのではないでしょうか。

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